キューティー&ボクサー

過去日記

 ☆ ☆  ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

原美術館での「キューティー&ボクサー」の特別先行上映にいってきました。

ニューヨーク在住40年の現代芸術家、
篠原有司男と妻 乃り子の愛と闘いを記録した
ドキュメンタリー映画「キューティー&ボクサー」

そしてなんとご本人ご夫妻によるアフタートーク(司会:池上裕子)

d0146341_1246294.jpg




絵の具を付けたグローブで画面を殴る「ボクシング・ペインティング」や
段ボールのオートバイの立体等を製作する芸術家 篠原有司男

「パンチは何も考えずに打つよ!
美の黄金比を意識してしまうと、もうそれはアートではなくなってしまうんだ」

この言葉に強く惹かれた

美の黄金比を意識し尽くして作り上げるのが
芸術だと知らず知らずのうちに身に染みついていた固定観念は
現代アートの中には理解しがたいものも沢山あって、
どうしてこれがそんなに評価されるのかなあ? と内心思う事も多々
それが結構楽しかったりするんだけれど。。

思うがまま、その瞬間を形に残す。。。そういうこと? 




それにしても格好良すぎ!

日本にいたらきっと今頃悠々自適だったのでは。。

ボクシングアートをしている映像は、私が生まれる前。。!!だったり。。現代だったり。。

アウトローな生き方 生き抜いている姿

かっこいい!!


のりこさんのアートは、正反対?
絵が可愛らしくて、ストーリーにキュンとなる。。。欲しいな〜

ふたりの展示会もパルコで開催なのでそちらも楽しみ
楽しくて心に残る試写とトークをありがとうございます。




さて 夕ご飯♪

クリスマスイルミネーション(東京タワー)

d0146341_12465138.jpg


クリスマスツリー (パレスホテル東京)
d0146341_12465889.jpg

グランドキッチン
d0146341_1247711.jpg

[PR]
by nanaxoxo | 2013-12-14 12:55 | Art & Design
<< 刺繍本年最終 きょうのふく2 >>