グレイガーデンズ

たまには
ちょっとオタクなお話


好きな映画
「グレイガーデンズ」
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2009年にHBOで製作されたテレビ映画

この映画ご存知ですか?
エミー賞も受賞したのですよ!


主役のイディ親子に扮した
ジェシカ・ラングとドリュー・バリモアは本物に生き写し!
見事に再現していると思う。

元となった実話のドキュメンタリー映画 ↓
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(ちなみにこちらのDVDは日本仕様でないので観れません)

なぜオタクかというと

彼女達(特に娘のリトル・イーディ)は一部の人からの絶大な支持のある
ファッションアイコン 
あの(悪名高き)ジョン・ガリアーノや3.1フィリップ・リムのコレクションのテーマにもなっている


<ストーリー>(HPより)

ジャクリーン・ケネディの叔母であり、1930~40年代の社交界の花形として人々の注目を一身に集めたビッグ・イディ・ビールと、その娘のリトル・イディ。
1970年に入り、ケネディ家のドキュメンタリーを制作するため、二人が暮らす“グレイ・ガーデンズ”を訪れたスタッフは、屋敷のあまりの荒廃ぶりに驚愕する。
ゴミ屋敷と化したグレイ・ガーデンズで、30数年の間に母娘に何が起こったのだろうか?

ドリュー・バリモアとジェシカ・ラングが、実在した名家の母娘に扮し、知られざる歴史に光を当てた驚愕のヒューマンドラマ。


★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

個人的な感想



上流階級に育ったイディ親子

お部屋掃除やお料理等、家事などの基本的な事が全く出来ないし、したこともない。
なぜ自分達がそれをしなくてはいけないのかが分からない。
娘は若かりし頃、少し働いたりもしたけれど、
母親に至っては、
働くという事が理解できない
奔放な性格故、離婚され信託資産が底をついても
生き方、思考力は変えられない 
貫き通して、その結果
とてつもなく凄いことになっている。。

二人のファッションもある意味凄い!
頭にスカーフを巻いてるのかと思ったら時にはセーターだったり。。
エッジの効いたセンスを持っている


普通なら、広く美しいお屋敷を売却したり、働いたりしようと思うけど
そういった考えが欠落し
落ちぶれても尚、悲観に暮れるわけでもなく
自分達の生きたいように生きる姿や考え方が
ヒューマンドラマとして評価されエミー賞に結びついたのではと思う

エキセントリックな二人
正直少し羨ましくもある

「事実は小説よりも奇なり」という言葉があるけれど
まさしくそのもの



久しぶりに観て 
熱く語ってしまいました


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by nanaxoxo | 2012-01-28 23:42 | Art & Design
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